デジタルサイネージコンサルティング

1問1答コラム

デジタルサイネージはインターネットが必要?

ネット環境がなくても大丈夫です! デジタルサイネージは「インターネットがないと使えない」と思われがちですが、 USBメモリやSDカードを使えば、ネット環境がなくても運用できます。 ここでは、ネット不要で使える方法やメリット、便利な活用シーンをご紹介します。

掲示板を貼り替える担当者
Q

デジタルサイネージはインターネットがないと使えませんか?

多くのお客様から「ネット回線がない場所でも使えますか?」というご質問をいただきます。
回線がない場合、設置が難しいのではないかと不安に思われる方も少なくありません。

A

いいえ。ネット環境がなくてもご利用いただけます。

USBメモリやSDカードに保存した画像や動画を再生する方法なら、インターネット回線は不要です。
更新したいときだけUSBメモリを差し替えるだけなので、簡単・シンプルに情報を発信できます。
将来的に遠隔更新をしたい場合は、インターネットを利用したクラウド配信へ切り替えることも可能です。

ネット環境がなくても活用できるシーン

工場

安全表示や作業手順の表示
朝礼資料や安全目標などを分かりやすく掲示できます。

建設現場

現場ルールや注意事項の掲示
仮設事務所など、ネット回線がない場所でも利用できます。

展示会・イベント

商品紹介や会社紹介動画の再生
開催期間だけの利用にも最適。簡単に設置・撤去が可能です。

学校・公共施設

施設案内やイベント情報の掲示
インターネット環境を整えなくても情報発信ができます。

ネット不要でも更新はとても簡単

1

パソコンで作成

画像や動画、スライドなどのコンテンツを作成します。

2

USBメモリへ保存

作成したデータをUSBメモリやSDカードに保存します。

3

ディスプレイへ接続

USBメモリをディスプレイのUSBポートに接続します。

4

すぐに表示開始

設定を調整すればコンテンツが再生され、すぐに情報発信が始められます。

インターネットがあるとさらに便利な活用シーン

病院イメージ

病院・クリニック

診療時間や休診情報などをいつでも最新の内容に更新できます。

工場イメージ

学校

行事予定や緊急連絡などをリアルタイムで一斉配信できます。

学校イメージ

商業施設・店舗

キャンペーンやイベント情報を複数店舗にまとめて配信でき、タイムリーに告知できます。

店舗イメージ

公共施設・自治体

災害情報やお知らせをリアルタイムで住民に伝えることができます。

まとめ

デジタルサイネージは、インターネット環境がなくても運用できます。
USBメモリやSDカードを使えば、簡単・手軽に情報を発信できるため、さまざまな場所で導入が可能です。
将来的に運用規模が大きくなった場合は、クラウド配信へ切り替えることもできます。
用途や設置環境に合わせて、最適な方法をご提案いたします。

掲示業務の効率化は、デジタルサイネージにお任せください。

お客様の設置場所や運用方法に合わせて、機器選定からコンテンツ制作までご提案いたします。